honda
Dio
| 価格(税込) | ¥154,350 |
|---|---|
| 満足度 |
3.82 pt |
| 総合人気ランキング | 1,151 位 |
| クチコミ数(共感数) | 34 件 ( 28 票) |
| タイプ | スクーター |
| 平均燃費(※1) | 29 Km/L |
| 色 | 茶、銀、白、黒、赤 |
| スペック | |||
|---|---|---|---|
| 全長 | 1,720 mm | 全幅 | 630 mm |
| 全高 | 1,020 mm | タンク容量 | 5 L |
| ミッション | 無段変速 | 総排気量 | 49 cc |
| 定地燃費 | 生産有無 | 有 | |
※1. 本サイトのクチコミデータより算出
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
’’’ホンダ・Dio’’’(ディオ)とは、1988年1月に本田技研工業より発売された、スクータータイプのオートバイである。本稿では2011年に発売予定のディオ110についても述べる。
解説
Dioは主に6世代に分類され、初代-3代目のモデルには2ストロークエンジンが採用され、4世代目よりホンダ・ジョルノクレア|ジョルノクレアから採用された水冷4ストロークエンジンへと変更された。2003年から廉価版という位置づけで、同じく廉価スクーターであったホンダ・トゥデイ (スクーター)|トゥディの空冷エンジンを採用した5代目モデルも誕生し、一時期は4代目と併売されていた。
また、AF18、AF27は韓国の二輪メーカーデーリムモーターにおいても生産されていた。
発売開始からの2ストローク世代の車両には、正式車名として「SK50」という名称が存在する。それぞれの世代ごとの愛称を含めた名称、および形式番号は以下の通りである。
{| class=“wikitable” border=“1” style=font-size:small
|-
! 代
! 車名/愛称
! 形式番号
|-
|初代
|ディオ
| SK50(A-AF18/A-AF25)
|-
|2代目
|スーパーディオ
| SK50(A-AF27/A-AF28)
|-
|3代目
|ライブディオ
| SK50(A-AF34/A-AF35)
|-
|4代目
|スマートディオ
| BA-AF56/BA-AF57/BA-AF63
|-
|5代目
|ディオ
| BA-AF62
|-
|6代目
|ディオ
| JBH-AF68
|}
3代目からは派生車種として、前カゴを装備しライトとウインカーをフロント下部に装着させた’’’Dio Cesta(ディオ チェスタ)’’’も発売されている。なお1997年には2代目ベースの派生車種である’’’Dio Fit(ディオフィット)’’’も登場したが、こちらはすでに生産を終了している。
初代-3代目にはディスクブレーキを装備したSR、2代目-3代目にはディスクブレーキに加えリアスポイラーが装備され馬力がアップされたZX(4代目ではZ4)というスポーツグレードがラインナップされた。なおZ4にはホンダのスクーターでは初となる燃料噴射装置|PGM-FIが搭載された。
3代目モデルのライブディオZXは特に人気が高く改造、ドレスアップパーツが豊富だが盗難被害が多い。スクーターが4ストロークが主流になった現在は中古車の相場が高くなってきている。
6代目はディオ・チェスタとも2007年10月30日にモデルチェンジされ、車体デザインは、ほぼ5代目と同様となっているが、ベースとなっているトゥディと同じく、エンジンに燃料噴射装置|PGM-FIを搭載し、マフラーに触媒を装備することで自動車排出ガス規制に対応させている。
ディオ110
ホンダは2011年に発売予定のディオ110を発表した。4ストローク単気筒110ccエンジンを搭載し、14インチの大径ホイールを装備1。
関連項目
*ホンダ・PCX|PCX
脚注
- ^[http://www.honda.co.jp/HMJ/report/110407welcomeplaza/upcoming/index.html 2011年市販予定二輪車 特別展示イベントリポートSPECIAL EXHIBITION]








