kawasaki
250TR
| 価格(税込) | ¥388,000~393,000 |
|---|---|
| 満足度 |
4.10 pt |
| 総合人気ランキング | 657 位 |
| クチコミ数(共感数) | 28 件 ( 56 票) |
| タイプ | ストリート/モタード |
| 平均燃費(※1) | 25 Km/L |
| 色 | 白、黒、青×白 |
| スペック | |||
|---|---|---|---|
| 全長 | 2,100 mm | 全幅 | 840 mm |
| 全高 | 1,105 mm | タンク容量 | 7 L |
| ミッション | 5速 | 総排気量 | 249 cc |
| 定地燃費 | 生産有無 | 有 | |
※1. 本サイトのクチコミデータより算出
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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’’’カワサキ・250TR’’’(にひゃくごじゅうティーアール)とは、川崎重工業(カワサキ)が過去に製造していた、または現在製造販売している軽2輪オートバイの車種である。
概要
過去の車種、現行車種と同じ車種名で外観も似ているが、その方向性は異なる。過去の車種は純然たるデュアルパーパスタイプとして登場し当時としては高性能を誇った車種だが、現行車種は過去の車種の外観のみを模倣したストリート系のオンロードバイクであり、実際の悪路走破性能は高くない。競合車種はホンダ・FTR、ヤマハ・TW、スズキ・グラストラッカーなど。
現行車種
250TR
2代目の250TRは2001年の東京モーターショーで発表され、2002年1月から販売されている。
基本的な外観は、1970年代のデュアルパーパスタイプを思わせる懐古調ではあるが、シンプルな外観とされている。完全新設計のフレームに、過去の250TRを思わせるハンドルや外装、回転計がなく速度計と各種警告灯のみのすっきりとした計器類、容量7Lと細身の燃料タンク、前輪90/90-19に後輪110/90-18というサイズのキャラメルブロックパターンタイヤを装着する。
エンジンは、排気量249ccの空冷エンジン|空冷4ストローク機関|4ストロークSOHC2バルブ単気筒エンジン|単気筒を搭載しており、同系エンジンを搭載するカワサキ・エストレヤ|エストレヤと実質的な兄弟車種となっている。シリンダーボア66mmにピストンストローク73mmのロングストロークは、国内現行250ccクラスでは最長であり、最大出力14kW/19ps、最大トルク18Nmを発揮する。
2007年より、同系エンジンのエストレヤと共に吸気方式をキャブレターから燃料噴射装置|燃料噴射へ変更され、最大トルクを19Nmへ向上させている。また細部では、ハンドル幅を狭める変更も行なわれた。
過去の車種
250TR(1970年)
初代250TRは1970年6月に、カワサキのデュアルパーパスタイプであるTRシリーズの軽自動二輪車種として登場した。当初の愛称は「’’’バイソン’’’」だったが、商標上の問題により正式名称からバイソンの名は外された。
搭載エンジンは、排気量246ccの空冷2ストローク機関|2ストロークロータリーディスクバルブ単気筒エンジンであり、最大出力23.5psを発揮する。123kgの軽量な車体と相まって、当時のライバルであったヤマハ発動機|ヤマハのヤマハ・DT|DT-1を凌ぐパワフルな走行性能を実現していた。また、車体左側へ取り回されたマフラーが外観上の特長になっていた。
1972年にはモデルチェンジが行われ、エンジンは吸気バルブ方式をピストンバルブ式に変更。メインフレームも新設計されてホイールベースが短縮された。またフロントタイヤは19インチから21インチに変更され、オフロードにおける走行性能が向上した。








