honda
XR250 バハ
| 価格(税込) | ¥544,950 |
|---|---|
| 満足度 |
3.75 pt |
| 総合人気ランキング | 1,168 位 |
| クチコミ数(共感数) | 8 件 ( 3 票) |
| タイプ | オフロード/トレール |
| 平均燃費(※1) | 23 Km/L |
| 色 | ー |
| スペック | |||
|---|---|---|---|
| 全長 | 2,140 mm | 全幅 | 820 mm |
| 全高 | 1,220 mm | タンク容量 | 14 L |
| ミッション | 6速 | 総排気量 | 249 cc |
| 定地燃費 | 40 L | 生産有無 | 無 |
※1. 本サイトのクチコミデータより算出
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
’’’ホンダ・XR’’’(エックスアール)とは、本田技研工業が製造しているオートバイで、エンデューロ/デュアルパーパスである。シリーズ車種として多くのバリエーションが展開されている。
概要
ミニモトクロスレーサー(競技車両)として1978年に発売されたXR80が日本国内最初のXRだが、国内の公道仕様車としてデビューしたのは1995年発売のXR250(通称「スーパーXR」)が最初である。
なお、スーパーXRが発売されるまでは日本でのXRは公道走行を前提としないエンデューロレーサーであり、同時期の公道仕様車としてはXLシリーズ(XL・XLX・XLR)があった。輸出仕様では早くから公道モデルとしてXR250L、XR650Lなどストリート「リーガル」の頭文字LをつけたXRが発売されていた。
ミニモトクロス/ミニレジャーバイクを除くと、最初のXRは1979年に発売されたXR185である。
これは国内モデルXL125S、輸出モデルXL185Sをベースとして各部パーツのアルミ化、前後サスのロングストローク化、エンジンのパワーアップ、ミッションを6速クロス化するなどのモディファイを施した幻のスペシャルモデルであった。
当初はカタログすら製作されず、販売台数は200台とも300台とも言われる。ところが思いのほか販売が好調でバックオーダーを抱えたため追加生産され、シリーズ化が決定したXR250/XR500(リヤ2本ショック)と共に総合カタログにも掲載された。
この時点で時期モデルXR200(A)への継続が決定しており、機種コードを共有(ホンダの他機種では例が無い)する。
XR250は1995年に発売された。それまで生産されていたXLR250Rをほぼフルモデルチェンジした車両である。
同時に、派生車種であり北米カリフォルニア半島で毎年開催されているBAJA1000の競技車両をイメージした車両のXLR BAJAも’’’XR250BAJA’’’(バハ)としてモデルチェンジされた。
2003年にはホンダ・CRF|CRF250Xイメージのタンクシュラウドと倒立フォークが付き、派生車種として前後17インチのロードタイヤを履かせたスーパーモタードをイメージした車両である、’’’XR250Motard’’’(モタード)も追加された。
しかし2004年(05年型)に機種整理でXR250BAJAがラインナップから落とされ、残りの2車種も2007年9月の自動車排出ガス規制強化により生産終了となった。
なお特撮番組の『仮面ライダーシリーズ|仮面ライダー』では平成ライダーシリーズ(2000年以降)の作品で、ライダー達が搭乗しているバイクの大半のベース車はこの’’’XR250’’’を使用している。
XR230・XR230Motard
XR230は2005年に発売された。SL230のフルモデルチェンジ車である。SL230の持つヤマハ・セローのライバルとしてのトレッキング車的方向から、ホンダ・CRF|CRFのようなイメージに方向が修正されたが、シート高は更に低くなり、よりビギナー向けの味付けとなった。
2008年2月にはエンジンのセッティング変更と触媒装備により自動車排出ガス規制に対応させるマイナーチェンジを受け、3月には派生車種となる’’’XR230Motard’’’も発売されている。
XR400Motard
XR400Motardは2005年に発売された。この車両は海外輸出レーサーのXR400Rと共通パーツが多いが、モタード仕様のみが販売されていた。
この400cc単気筒4バルブエンジンは、仕様を変更しホンダ・CL400|CL400やホンダ・CB400SS|CB400SSでも採用されている。自動車排出ガス規制への対応は行われず、2008年9月末でCB400SSと共に生産終了となった。
XR50Motard・XR100Motard
XR50Motard・XR100Motardは共に2005年に発売された。この車両はXLR80R/XR80Rの発展形で、ホンダ・エイプ|エイプとほぼ共通のフレームに、CRF100F系の外装とホンダ・NSR|NSR50系のホイールを装着して製造されていた。
小排気量のマニュアルバイク(いわゆる「ミニモト」「4MINI」)のブームによって一定の人気を得ていたが、自動車排出ガス規制の強化により、50ccは2007年に、100ccは2008年に生産終了となり、ベースとなったエイプとの事実上の統合が行われた。
競技用XR
公道用のXRが発売される前から、 競技用車両としてのXRが主に北米向け等に販売されていた。排気量別に数多くの車種が製造されていたが、ほとんどがホンダ・CRF|CRFなどに引き継ぐ形で、既に製造は終了している。
*XR50R
*XR70R
*XR75
*XR80
*XR80R
*XR100
*XR100R
*XR125
*XR185
*XR200
*XR200R
*XR250
*XR250R
*XR350R
*XR400R
*XR500
*XR500R
*XR600R
*XR650R
※末尾にRがつかないモデルはリヤサスペンションが2本ショック。
外部リンク
全てホンダ公式ホームページ
XR400モタード
XR250
XR250モタード
XR230
XR230モタード
XR100モタード
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