CB1300SUPER FOUR

CB1300SUPER FOUR

価格(税込) ¥1,113,000~1,134,000
満足度

4.25 pt

総合人気ランキング 547  位
クチコミ数(共感数) 25  件 (  197  票)
タイプ ネイキッド
平均燃費(※1) 16 Km/L
白×赤、白×銀、黒×銀
スペック
全長 2,220 mm 全幅 790 mm
全高 1,120 mm タンク容量 21 L
ミッション 5速 総排気量 1,284 cc
定地燃費 24 L 生産有無

※1. 本サイトのクチコミデータより算出

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

’’’CB1300スーパーフォア ’’’(CB1300 SUPER FOUR、CB1300SF)は本田技研工業が1998年から販売しているオートバイである(輸出車両は’’’CB1300’’’の名称で販売されている)。

初代

ホンダ・CB1300スーパーフォア

CB1300 SUPER FOUR
排気量別大型自動二輪車
車名
車名補CB1300 SUPER FOUR
1枚目画像の説明
1枚目画像名HONDA CB1300.jpg
2枚目画像の説明
2枚目画像名
3枚目画像の説明
3枚目画像名
メーカー本田技研工業
製造期間1998年 – 2002年
型式SC40
タイプネイキッド (オートバイ)|ネイキッド
フレームダブルクレドール
エンジン型式SC38E
総排気量1284cc
エンジン水冷エンジン|水冷4ストローク機関|4ストロークDOHC直列4気筒
燃料供給装置燃料噴射装置
燃料供給装置型式PGM-FI
最高出力100ps/8,500rpm
最大トルク12.2kg-m/6,000rpm
トランスミッション常時噛合式5段リターン
駆動方式チェーン
サスペンション (前)テレスコピック式
サスペンション (後)スイングアーム式
ブレーキ (前)油圧式ダブルディスク
ブレーキ (後)油圧式ディスク
全長2200mm
全幅780mm
全高1165mm
最低地上高130mm
シート高790mm
ホイールベース1540mm
車両重量273kg
乾燥車両重量249kg
乗車定員2人
燃料タンク容量21LL
備考スペックは1998年モデルのもの。
先代ホンダ・CB1000スーパーフォア
姉妹車ホンダ・X4

1997年にホンダ・CB1000スーパーフォア|CB1000スーパーフォアの後継車種として、その年に開催された第32回東京モーターショーに参考出品され、翌年の1998年2月10日に発表、3月2日に発売された1

エンジンはホンダ・X4|X4用のエンジンが使われることになったが、吸・排気系、点火時期を変更したものが搭載されている。

1999年には前・後サスペンションの調整機構やセンタースタンドなどを装備、それらの装備を省略した廉価モデルも併売された2

2000年にはマイナーチェンジされ、ホンダ・VTR1000_SP-1/2|ホンダ・VTR1000_SP-1で採用されていた4ポットキャリパーを装備、5kgの軽量化が行われた3

2001年と2002年にはPRO’S 店限定車も発売されることになり、2001年のはホンダのWGP500勝記念車で、2002年のはBIG-1誕生10周年記念車で両車両ともモリワキのマフラーが車両登録後装着されることになっているのだが、サイレンサーが2001年車がチタン製で、2002年車がカーボン製など違いがある。

2代目

2003年には、シリーズ初のフルモデルチェンジが行われた4。軽量化を中心に、燃料噴射装置|フューエル・インジェクション、イモビライザーなどが採用
され、収納スペースも大型化され、日本国外へ輸出も開始された。同年の鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦し、無事完走を成し遂げた。

2004年には、前年に参戦した鈴鹿8耐仕様のCB1300RがDREAM店100台限定で発売されることになった。その年に開催されたドイツのモーターサイクルショーでアンチロック・ブレーキ・システム|ABSの搭載されたモデルが発表され、その後日本の雑誌に掲載された。

2005年にはマイナーチェンジが行われ、ハーフカウルを装備した’’’SUPER BOL D’OR(スーパーボルドール)’’’がラインナップに加わり、スーパーフォア、スーパーボルドール共にABSモデルも加わった5。この年もYAMAMOTOレーシングが鈴鹿8耐に参戦し、クラス優勝で完走している。

通常のCB1300SFとの変更点

  • ハーフカウル(小さなビキニカウルではなく大型のカウルを採用)
  • 収納スペースの拡大(カウル左右に小物入れを搭載)
  • メーターパネルのレイアウトの変更

2009年のマイナーチェンジでは、スーパーボルドールのハーフカウルの形状を変更し、後輪側左右にパニアケースを搭載した’’’SUPER TOURING(スーパーツーリング)’’’もラインアップに加わった。なおこのモデルはABSを標準搭載している6

2003年

ホンダ・CB1300スーパーフォア/スーパーボルドール

CB1300 SUPER FOUR/SUPER BOL D’OR
排気量別大型自動二輪車
車名ホンダ・CB1300スーパーフォア/スーパーボルドール
車名補CB1300 SUPER FOUR/SUPER BOL D’OR
1枚目画像の説明CB1300 SUPER BOL D’OR スペシャル(2006年式)
1枚目画像名f.JPG
2枚目画像の説明CB1300 SUPER BOL D’OR スペシャル(2006年式)(注意:スリップオンマフラー、GIVIのboxはカスタマイズ)
2枚目画像名Shintaro_.jpg
3枚目画像の説明CB1300 SUPER BOL D’OR(2007年式)
3枚目画像名Honda CB1300 Super Bold’or 2007TMCS.jpg
メーカー本田技研工業
製造期間2003年 -
型式BC-SC54
タイプネイキッド (オートバイ)|ネイキッド
フレームダブルクレドール
エンジン型式SC54E
総排気量1284cc
エンジン水冷エンジン|水冷4ストローク機関|4ストロークDOHC直列4気筒
燃料供給装置燃料噴射装置
燃料供給装置型式PGM-FI
最高出力100ps/7,000rpm
最大トルク11.9kg-m/5,500rpm
トランスミッション常時噛合式5段リターン
駆動方式チェーン
サスペンション (前)テレスコピック式
サスペンション (後)スイングアーム式
ブレーキ (前)油圧式ダブルディスク
ブレーキ (後)油圧式ディスク
全長2220mm
全幅790mm
全高1120(1215)mm
最低地上高135mm
シート高790mm
ホイールベース1540mm
車両重量254(260)kg
乾燥車両重量226(232)kg
乗車定員2人
燃料タンク容量21LL
備考()内はスーパーボルドール。スペックは2007年モデルのもの。
先代ホンダ・CB1000スーパーフォア

先代との変更点

  • PGM-FI化
  • 車両の軽量化 (1998年式乾燥重量247kg→2代目226kg)主な軽量化部分は以下のものがある。
    • 新規設計エンジン
    • サイレンサーを2本出しから1本出しへ
    • リアタイヤの幅を190から180に縮小
    • ダブルプロリンクサスの廃止、他。
  • LEDテール
  • イモビライザー
  • デザインの大幅変更
  • 収納スペースの拡大(4L→12L)
    カラーラインナップ
    *パールフェイドレスホワイト×キャンディアラモアナレッド
    *ブラック×フォースシルバーメタリック
    *フォースシルバーメタリック
    *(7月22日 新色追加)パールヘロンブルー×フォースシルバーメタリック

2004年

2月26日 カラーラインナップ変更7
*パールフェイドレスホワイト×キャンディアラモアナレッド ホイール色ゴールド
*デジタルシルバーメタリック×ブラックメタリック ホイール色グレーメタリック
*パールヘロンブルー×フォースシルバーメタリック ホイール色グレーメタリック
*ダークネスブラックメタリック ホイール色ゴールド

2005年

2月18日 マイナーチェンジ

  • 全色ホイール色ゴールドに変更
  • 点火時期やPGM-FIの設定を変更
  • サイドカバー変更(左右10mmずつスリム化)
  • メーターイルミ色をグリーンからブルーに変更
  • ABS仕様の追加
    *ハーフカウル仕様のスーパーボルドールを追加
    カラーラインナップ
    *パールフェイドレスホワイト×キャンディアルカディアンレッド
    *キャンディタヒチアンブルー
    (ABS仕様は白×赤のみ)

2006年

1月20日 カラーラインナップ変更8
*ウインカーレンズ色をオレンジからスモークに変更
*リアサススプリング色をシルバーからレッドに変更
*各カラーのABS仕様が選択可能に
カラーラインナップ
*パールフェイドレスホワイト×キャンディーアルカディアンレッド ホイール色ゴールド
*アイアンネイルシルバーメタリック ホイール色グレーメタリック
3月31日 スーパーボルドールABSスペシャルを限定発売9

2007年

1月25日 カラーラインアップ変更10
*標準の2色以外にカラーオーダープラン仕様を追加
*ホイール色をゴールドからグレーメタリックに変更(カラーオーダーでゴールドに変更可能)
*シートステッチパターン変更
カラーラインナップ
*パールサンビームホワイト×キャンディーアルカディアンレッド
*グリントウェーブブルーメタリック
カラーオーダープラン
*グリントウェーブブルーメタリック ホイール色ゴールド
*パールサンビームホワイト ホイール色グレーメタリック
*パールサンビームホワイト ホイール色ゴールド
*グラファイトブラック ホイール色グレーメタリック
*グラファイトブラック ホイール色ゴールド
4月20日 カラーラインアップ追加11
*アイアンネイルシルバーメタリック×ヘビーグレーメタリック

2008年

3月18日 マイナーチェンジ
自動車排出ガス規制適応に伴いマフラーのレイアウト変更と触媒装備
*エンジンの出力セッティング変更(101ps/7000rpm・11.6kg-m/5500rpm)
*
これにより自動車馬力規制|国内馬力規制撤廃後では初めて100psを超える車両となった。
*シートとハンドルの形状変更
4月18日 スペシャルエディションを限定発売

2009年

12月10日 マイナーチェンジ
*シートとハンドルの形状変更
*サスペンションのセッテイング変更
12月18日 スーパーツーリング発売

2010年

11月4日「CB1300」シリーズの車体色の一部を変更。発売は11月11日より。
*グラフィックデザインの小変更
11月11日 「CB1300 SUPER BOL D’OR <ABS> Special Edition」と「CB1300 SUPER TOURING Special Edition」を11月11日より2011年5月8日まで 受注期間限定で発売。車体色にパールサンビームホワイトを採用。ホイールもホワイトに揃える。
また、立体ウイングエンブレムやゴールドチェーン、ゴールドカラーの左右クランクケースカバーなどの専用装備を施す。

CB1300P

2008年型のスーパーボルドールをベースにした白バイの最新型である。白バイへの改造に伴い、ミラーのハンドルマウント化や前ウィンカーの位置変更なども行われている。またスーパーボルドールで標準の「ショーワ」製リアショックアブソーバはノーマルと異なる。なおABSは標準で装備されている。部品類別番号はMFVとなる。

脚注

  1. ^http://www.honda.co.jp/news/1998/2980210-1.html

  2. ^http://www.honda.co.jp/news/1999/2990225.html
  3. ^http://www.honda.co.jp/news/2000/2000927.html
  4. ^http://www.honda.co.jp/news/2003/2030130-cb1300sf.html
  5. ^http://www.honda.co.jp/news/2005/2050218-cb1300sf.html
  6. ^http://www.honda.co.jp/news/2009/2091126-cb1300st.html
  7. ^http://www.honda.co.jp/news/2004/2040226-cb1300sf.html
  8. ^http://www.honda.co.jp/news/2006/2060120-cb1300sf.html
  9. ^http://www.honda.co.jp/news/2006/2060310-cb1300sb.html
  10. ^http://www.honda.co.jp/news/2007/2070125-cb1300sb.html
  11. ^http://www.honda.co.jp/news/2007/2070125-cb1300sf.html

外部リンク

CB1300スーパーフォア/スーパーボルドール/スーパーツーリング(公式サイト)
ホンダ ファクトブック CB1300SF 1998
ホンダ ファクトブック CB1300SF 2003