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honda
CB1300SUPER FOUR
価格(税込) : 1,113,000~1,134,000
色 : 白×赤、白×銀、黒×銀
タイプ : ネイキッド  公式サイト
満足度 : 4.25
総合人気ランキング : 78
クチコミ数 : 28

平均燃費(※1) : 16 Km/L
Specifications
■全長 : 2,220mm  ■全幅 : 790mm  ■全高 : 1,120mm  ■タンク容量 : 21L  ■総排気量 : 1,284cc  ■ミッション : 5速  ■定地燃費 : 24km/L  ■生産有無 : 生産有
ホンダ CB1300SUPER FOUR
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ホンダ・CB1300スーパーフォア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


ホンダ・CB1300スーパーフォア
CB1300 SUPER FOUR
排気量クラス大型自動二輪車
メーカー本田技研工業
製造期間1998年 - 2002年
型式SC40
タイプネイキッド
フレームダブルクレドール
エンジン型式SC38E
総排気量1284cc
エンジン水冷4ストロークDOHC直列4気筒
燃料供給装置キャブレター
燃料供給装置型式VEPB
最高出力100ps/8,500rpm
最大トルク12.2kg-m/6,000rpm
トランスミッション常時噛合式5段リターン
駆動方式チェーン
サスペンション前: テレスコピック式
後: スイングアーム式
ブレーキ前: 油圧式ダブルディスク
後: 油圧式ディスク
全長x全幅x全高2200mm x 780mm x 1165mm
最低地上高130mm
シート高790mm
ホイールベース1540mm
車両重量273kg
乾燥車両重量249kg
乗車定員2人
燃料タンク容量21L
備考スペックは1998年モデルのもの。
先代ホンダ・CB1000スーパーフォア
姉妹車ホンダ・X4
CB1300スーパーフォア(CB1300 SUPER FOUR、CB1300SF)は本田技研工業が1998年から販売しているオートバイである(輸出車両はCB1300の名称で海外販売されている)。

初代


1997年にCB1000スーパーフォアの後継車種として、その年に開催された第32回東京モーターショーに参考出品され、翌年の1998年2月10日に発表、3月2日に発売された[1]

エンジンはX4用のエンジンが使われることになったが、吸・排気系、点火時期を変更したものが搭載されている。

1999年には前・後サスペンションの調整機構やセンタースタンドなどを装備、それらの装備を省略した廉価モデルも併売された[2]

2000年にはマイナーチェンジされ、ホンダ・VTR1000_SP-1で採用されていた6ポットキャリパーを装備、5kgの軽量化が行われた[3]

2001年と2002年にはPRO'S 店限定車も発売されることになり、2001年のはホンダのWGP500勝記念車で、2002年のはBIG-1誕生10周年記念車で両車両ともモリワキのマフラーが車両登録後装着されることになっているのだが、サイレンサーが2001年車がチタン製で、2002年車がカーボン製など違いがある。

2代目


ホンダ・CB1300スーパーフォア
CB1300 SUPER FOUR/SUPER BOL D'OR
排気量クラス大型自動二輪車
メーカー本田技研工業
製造期間2003年 -
型式BC-SC54
タイプネイキッド
フレームダブルクレドール
エンジン型式SC54E
総排気量1284cc
エンジン水冷4ストロークDOHC直列4気筒
燃料供給装置燃料噴射装置
燃料供給装置型式PGM-FI
最高出力100ps/7,000rpm
最大トルク11.9kg-m/5,500rpm
トランスミッション常時噛合式5段リターン
駆動方式チェーン
サスペンション前: テレスコピック式
後: スイングアーム式
ブレーキ前: 油圧式ダブルディスク
後: 油圧式ディスク
全長x全幅x全高2220mm x 790mm x 1120(1215)mm
最低地上高135mm
シート高790mm
ホイールベース1540mm
車両重量254(260)kg
乾燥車両重量226(232)kg
乗車定員2人
燃料タンク容量21L
備考()内はスーパーボルドール。スペックは2007年モデルのもの。
先代ホンダ・CB1000スーパーフォア

2003年には、シリーズ初のフルモデルチェンジが行われた[4]。軽量化を中心に、フューエル・インジェクション、イモビライザーなどが採用
され、収納スペースも大型化され、海外輸出も開始された。同年の鈴鹿8時間耐久ロードレースに参戦し、無事完走を成し遂げた。

2004年には、前年に参戦した鈴鹿8耐仕様のCB1300RがDREAM店100台限定で発売されることになった。その年に開催されたドイツのモーターサイクルショーでABSの搭載されたモデルが発表され、その後日本の雑誌に掲載された。

2005年にはマイナーチェンジが行われ、ハーフカウルを装備したSuper Bold'or(スーパーボルドール)がラインナップに加わり、スーパーフォア、スーパーボルドール共にABSモデルも加わった[5]。この年もYAMAMOTOレーシングが鈴鹿8耐に参戦し、クラス優勝で完走。

通常のCB1300SFとの変更点

  • ハーフカウル(小さなビキニカウルではなく大型のカウルを採用)
  • 収納スペースの拡大(カウル左右に小物入れを搭載)
  • メーターパネルのレイアウトの変更

歴史


2003年


先代との変更点
  • PGM-FI化
  • 車両の軽量化 (1998年式乾燥重量247kg→2代目226kg)主な軽量化部分は以下のものがある。
    • 新規設計エンジン
    • サイレンサーを2本出しから1本出しへ
    • リアタイヤの幅を190から180に縮小
    • ダブルプロリンクサスの廃止、他。
  • LEDテール
  • イモビライザー
  • デザインの大幅変更
  • 収納スペースの拡大(4L→12L)

カラーラインナップ

  • パールフェイドレスホワイト×キャンディアラモアナレッド
  • ブラック×フォースシルバーメタリック
  • フォースシルバーメタリック
  • (7月22日 新色追加)パールヘロンブルー×フォースシルバーメタリック

2004年


2月26日 カラーラインナップ変更[6]
  • パールフェイドレスホワイト×キャンディアラモアナレッド ホイール色ゴールド
  • デジタルシルバーメタリック×ブラックメタリック ホイール色グレーメタリック
  • パールヘロンブルー×フォースシルバーメタリック ホイール色グレーメタリック
  • ダークネスブラックメタリック ホイール色ゴールド

2005年


2月18日 マイナーチェンジ
  • 全色ホイール色ゴールドに変更
  • 点火時期やPGM-FIの設定を変更
  • サイドカバー変更(左右10mmずつスリム化)
  • メーターイルミ色をグリーンからブルーに変更
  • ABS仕様の追加
  • ハーフカウル仕様のスーパーボルドールを追加

カラーラインナップ

  • パールフェイドレスホワイト×キャンディアルカディアンレッド
  • キャンディタヒチアンブルー

(ABS仕様は白×赤のみ)

2006年


1月20日 カラーラインナップ変更[7]
  • ウインカーレンズ色をオレンジからスモークに変更
  • リアサススプリング色をシルバーからレッドに変更
  • 各カラーのABS仕様が選択可能に

カラーラインナップ

  • パールフェイドレスホワイト×キャンディーアルカディアンレッド  ホイール色ゴールド
  • アイアンネイルシルバーメタリック ホイール色グレーメタリック

3月31日 スーパーボルドールABSスペシャルを限定発売[8]

2007年


1月25日 カラーラインアップ変更[9]
  • 標準の2色以外にカラーオーダープラン仕様を追加
  • ホイール色をゴールドからグレーメタリックに変更(カラーオーダーでゴールドに変更可能)
  • シートステッチパターン変更

カラーラインナップ

  • パールサンビームホワイト×キャンディーアルカディアンレッド
  • グリントウェーブブルーメタリック

カラーオーダープラン

  • グリントウェーブブルーメタリック ホイール色ゴールド
  • パールサンビームホワイト ホイール色グレーメタリック
  • パールサンビームホワイト ホイール色ゴールド
  • グラファイトブラック ホイール色グレーメタリック
  • グラファイトブラック ホイール色ゴールド

4月20日 カラーラインアップ追加[10]

  • アイアンネイルシルバーメタリック×ヘビーグレーメタリック

2008年


3月18日 マイナーチェンジ
  • 自動車排出ガス規制適応に伴いマフラーのレイアウト変更と触媒装備
  • エンジンの出力セッティング変更(101ps/7000rpm・11.6kg-m/5500rpm)
    • これにより国内馬力規制撤廃後では初めて100psを超える車両となった。
  • シートとハンドルの形状変更

4/18 スペシャルエディションを限定発売

脚注


外部リンク